コピペでレポートを作るにしても、ちゃんとやろうと思ったらそれなりに内容を理解してないとできないはずだ。そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。
一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。もちろんどこにでも適用できる手法ではなかろうが、場や相手をうまく選べばそれなりに使える手かもしれない。
“disc(ディスク)”と“disk(ディスク)”は、発音は同じですが、技術的には明確な違いがあります。
Disc
“disc”は、オーディオ CD、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM、DVD ビデオディスクなどの光学式メディアを指します。“disc”には読み出し専用のもの (ROM) と、一度だけコンテンツを作成する(ファイルに書き込む)ことができるもの(複数回にわたる作成操作を行わない場合の CD-R や DVD-R など)と、消去して何度でも書き換えられるもの(CD-RW、DVD-RW、および DVD-RAM ディスクなど)があります。“disc”はすべて取り外し可能です。つまり、デスクトップや「Finder」からマウント解除またはイジェクトすると、コンピュータから物理的に取り出すことができます。
Disk
“disk”は、磁気媒体を指します。たとえばフロッピーディスクやコンピュータのハードドライブのディスク、外部ハードドライブ、iPod もこれに相当します。“disk”は、意図的にロックやライトプロテクト(書き込み禁止)をしない限り、常に書き込み可能です。1 つの“disk”を簡単に複数の小さなボリュームに分割(パーティション設定)することもできます。“disc”も“disk”も円形ですが、“disk”は通常は金属かプラスチックのケースで覆われています(多くの場合、“disk”とそれを囲んでいる構造のことを総称して「ハードドライブ」と呼んでいます)。
“disc”と“disk”の違い - アップルサポート (via onom) (via otsune) (via ichimonji) (via petapeta)
2009-03-05 (via gkojay)
“Apple”を添えるだけで印象が変化する
(via aso) (via yuco) (via mtsuyugu)
(via plasticdreams)
2010-03-03
(via gkojay) (via onehalf) (via shinoddddd) (via tiga) (via biikame) (via motovene) (via daizydaizy) (via nashi-kyo)
(via edieelee)
(via s-hsmt)
(via grooveconnection) (via asianplastic)
文章の中の、ここの箇所は切り捨てたらよいものか、それとも、このままのほうがよいものか、途方にくれた場合には、必ずその箇所を切り捨てなければいけない。いわんや、その箇所に何か書き加えるなど、もってのほかというべきであろう。
これは、極上の文章上達法というか、小説家でなくても、書類やメールを書く、あらゆる職業人に通じる戒めになる。かくいう私は、太宰治が言う「もってのほか」をよくやってしまって字数オーバーになる物書きなので、改めて肝に銘じることにする。ところで、太宰治が書いたこの文章には小見出しがついている。
それがまたすごい。
一切のムダがそぎ落とされている。兵法。
太宰治にとって、「途方にくれた場合には、必ずその箇所を切り捨てなければいけない」は文章を書くうえでの兵法だったのだ。
誰でも使える極上の文章上達法 - Hisakazu Hirabayashi * Official Blog (via railroad23) (via naoquixote) (via yellowblog) (via usaginobike) (via edieelee) (via tanakamp) (via darylfranz) (via akisuteno) (via lunaticjoker) (via bubblebubblebubble) (via konishiroku) (via dannnao) (via deli-hell-me) (via worry1984) (via asianplastic)
佐々木 けっきょく、ネットの世界って
ものすごく両極端なんですよね。
2007年くらいに「Web2.0」という
ことばがブームになって、
世の中がネットによってフラットになり、
誰もが個人で情報を発信できるバラ色の時代が来た、
みたいなことが大真面目に語られていた。
ただ、あの頃からすでにノイズはあって、
たとえばブログで、ちょっとナーバスなことを書くと
炎上するというようなケースがたくさんあった。糸井 はい。
佐々木 だから、同じインターネットを語ってるはずなのに、
一方では、これからはバラ色だって言ってる人がいて、
一方では、もう世の中、ダメになる、終わりだ、
って言ってる人も、たくさんいる。
で、その中間がぜんぜんないわけですよ。糸井 中間がないというか、
両極端な部分ばかりを見ている人が、
そこだけを語ってるんですよね。佐々木 そうなんですよね。
で、ぼく自身も、「Web2.0」のころは、
「世の中変わります」みたいなことを
さんざん言っていたりしたんですけど。糸井 読みましたよ、ぼくも(笑)。
佐々木 一方で、炎上するケースを身近に見たりして、
折り合いがついてなかったんですよね、実際は。
だから、いずれ、もう少し時代が進めば、
そういうのは解決するんじゃないか?
っていうような、ほんとに、
何の根拠もない希望的観測を持っていたり。糸井 はいはいはい。
だから、その、ぼくは、
そのときの佐々木さんの
ファンではなかったもん(笑)。佐々木 ああー(笑)。
糸井 佐々木さんの書いていることを読んで、
なるほどなぁ、と思いつつも、
その「折り合いがついてない感じ」は
やっぱり伝わってくるわけで。佐々木 そうですよね。
ほぼ日刊イトイ新聞 - メディアと私。 (via kanose)
(via kanose)
712:LR議論中@自治スレ:2012/01/28(土) 05:14:08.87ID:JFpCMwIU0
なんで恋愛禁止のルールを俺らの方が守ってんだよ
巻上公一がデレク・ベイリーについて書いていましたね。78年ごろ、デレク・ベイリーが日本に来て、阿部薫や近藤等則らと共演したんです。それを見に行った巻上公一は、「日本のミュージシャンはただ指癖と情念だけで演奏していた」と。そこには、つまらない破壊の幻想があった。でも、デレク・ベイリーだけは、ハーモニクスやヴォリュームペダルを駆使して、新しい音をつくっていたと。要するに、指癖と情念だけでは自由になれないということです。
番組構成に際し、「森下さんのベスト5を3パターンくらい挙げてもらいたいんですが」と言われたので、「好きなバンド(ヘヴィなものくくりで)ベスト5」を送付したらば、ものの見事にスルーされました。
ちなみにそのベスト5は→1位 GAUZE 2位 SLAYER 3位 PANTERA 4位 KORN 5位 S.O.D. となっております。
「1位は当然GAUZEです。え?曲、かけてくれるんですか?やったあ!!じゃあ、聴いて下さい。「貧乏揺すりのリズムに乗って」」
ならないかな。ならないか。いや、諦めてはいけない。ラジオに出演して、自分の1番好きなバンドの曲をかけてもらうのが夢です。
imoutoidとの対話
STUDIO VOICEの2月号に収録できなかった部分を、ほぼ改変なしでお送りします。
▼伊藤_とりあえずimoutoidはネット界隈にたむろっている若年層の間ではカルトヒーローみたいな感じだと思うんだけど、 もともとファミコン宇宙人とか言っててネットラジオで活動してたのでさな それが中学生とかのころになるかと思うんだけど、 なんでそんなん始めたのかが気になる ▼imoutoid_ とりあえずネットラジオがやりたくてやり始めた けどなんか普通にやりたくなくって、誰かがやってるネットラジオにボイスチェンジした自分の声をのせるってことをやった それが当時のvip板のねとらじだったんだけど 当時のvip板のねとらじはリレー形式でいろんな人が特定のスレを共有して順番に繋いでいってて、無関係な放送はvipを名乗るなみたいなローカルルール があったようななかったような ▼伊藤_ 要は電波ジャックっつーか回線ジャックみたいなことかね 最初っから変なことしようとしてるのがimoutoidらしいったらそうだねー でも当時すごい手間だったでしょ、ポート開けるとかなんとか ▼伊藤_ いまでこそなんも考えずにブラウザ上でできるけど、 思い返したらすたこら面倒だった ▼imoutoid_ それを破ってそんなアホなことやったもんだから総叩きに遭った、はず が、その後に放送した割と人気だった女性DJが、僕が合間に流してたチップチューンモドキについて、「なんかファミコンみたいな曲」って面白そうに言及し たもんだから、リスナーが「なんてひどい言い方をするんだ!最高の蔑称だな!」って誤解して騒いでたの。 その女性DJが「いや、ほんとにファミコンなんだって」だとかなんだとか言ってるうちに、気になるからお前もう一回放送やれと。 で、その女性DJのリスナーとかが全てこっちに流れ込んだ状態で僕が放送を始めた。オーディオインターフェースで出力もう一回入力に入れたり変な事やったと思う。そんで色々な曲流したりしてて、「お前曲作れるならタンクマニア実況放送用のBGM作れよー」とか言われて快諾してるうちに、なんか厨房キャラなりに仲良くなってたwこの後、vipでねとらじスレッド住人公認でラジオやって、そんときはReaktorで作ったLooperパッチでボイパパフォーマンスやったりしてたかな。あとなんかスレに書いてた文字で即興で歌歌ったりそんなんやってた 基本的に調子乗りだからのせられたらなんか楽しい事やってやろーって気分になるみたい ▼伊藤_ かたやTOFUBEATSはまだくすぶってたわけで いまみたいな状態になるとは思ってなかっただろーね imoutoidはある意味順調じゃん▼imoutoid_ ファミコン宇宙人以前から本名名義で曲は自分のサイトで上げてたし。 本気が本名で息抜きがファミコンって使い分けだったハズだった。3,4年生ぐらいからかな? 当時は音楽やることに今よりこだわりが無くて、キャラクターつくって3DCGムービーつくったりして上げてた。BGMはオリジナルで。 それが5,6年生ぐらいからかいつやらかアート志向みたいになって、フォトショで作ったグラフィックと自分の曲上げるのが中心になってたり。本名名義で音楽やるのにちょっと飽きた時の片手間の冗談としてファミコン宇宙人、やら、imoutoidやらやってたので、vipにしてもニコ動にして も、ガス抜きの場ってイメージが強かった。 ファミコン宇宙人1年目ぐらいのときに、本名名義でラジオにデモ送って流してもらったりしてたから、そっちからの繋がりでもなんかできたっちゃあできたの かなって気もしないでもなかった。 今となってはimoutoidって名前がなんか知れちゃったからもうこっち使えば良いやってのと、昔あった自分の中のアート幻想みたいなものがちょっと崩 れかけて、考えもコロコロ変わるし、自己主張するよりピエロっぽいことやりたいなと思って、こっち中心になったかなって感じ。▼tomad_ VIPのネットラジオスレ(clubvip)ではじめはまだDJとかもできなくて、曲垂れ流して遊んでたりしたのが自分がネット出てきたとこだったかと。そこでなんか気持ち悪いことやってるなーと思ったのがimoutoidだった。はじめはファミコン宇宙人でコンピに出してて、そのあと半年ぐらい?潜伏して偶然見つけたんでまた依頼してみたらちゃんとしたの送ってきた。▼imoutoid_ tomadさんのimoutoid誘いのメールが見つかった Fancyballの時のメールはアドレス違うし前過ぎて見つかんない mixiだったっけ。てくのーちさんからのメールはみっかったけど普通にきちんとしたただの依頼だった。褒めてもらっててだいぶ気恥ずかしいから晒しはなしで ▼imdkm_ 実際のところいろんな人から聴くのは「imoutoidライヴ慣れしてる疑惑」だけども、本人そういう風に言われるのどう思う? ▼imoutoid_頼まれたからっていうのはホント大きいんですよ。それに応えることで自分を良く評価してくださる人とより繋がりを持てたらなって思った。 あとは、ラップトップでのライブへの技術的な部分での興味と、挑戦。 良い機会かなと思ってやってみたけど思いの他しんどかった! ▼imdkm_ 基本的に出会いを求めてみんなネットで活動してるわけだな ▼imoutoid_準備中も体中ビクビクして、凄い勇気はいる。だから外向きのコメントとか何も無くて、そんなきちんとしてる風に思われたら等身大にプレッシャーです。でも楽しかったよって言われたり、握手とかしてもらえると、あーライヴやってよかったなーって気になる。ネットそのものが出会いを求めてるかというとそうでもないかなー。最近になって出会いの切っ掛けにもなってきたけど、僕の場合はガキの頃に、合理的な理由も無くただ無邪気に「ホームページ作りたい!」て始めたのが惰性で続いてしまってるのが大きい。でも基本的には身内中心とか、ごく一部のネットの友達から見てもらってただけだったし、そこから世に出るとか言う事は全く考えてなかったから、同時に雑誌とかラジオに出してみたりしてた。今となって改めて考えると、ネットは自分の場をすぐ持つ事ができて、自分を主体として発信できるのが気楽だったのだと思う。特定の人が何かを求めている所に自分が向かうのは勇気もいるし、それに自分が一致するとも限らない。ネットなら基本的には興味のある人だけ見てくれれば良 い。というスタンスでやれる。僕の場合、現場とネットは並列で、どちらかがどちらかの上や先に立ったりしてないと思う。現場も良いしネットも良いよね。
たぶんimoutoidの略歴というか、活動をこうやって俯瞰できる資料はまったくなかったと思うんで、参考までに。じゃあね。
時刻: 3:24 0 コメント
Into your life, it will creep (via nnnnnnnnnnn) (via 7h) (via otsune)
大島に「ゆきりん(柏木)はドラムをやって腹筋が割れたそうです」と暴露された柏木は「いま味わったことのない気持ち」と目を輝かせた。
「前回の受賞者が誰だったかも覚えている人はごく少数だろう。」→まあ前回(2011年上半期)は該当なしなんですけどね。「かつて大御所たちが受賞者に名を連ねた芥川賞作品」→芥川賞は新人賞なんですけどね。